【危険】電波障害ってご存じですか?
- 埼玉アンテナ工事優良業者ランキング
- 2021年2月28日
- 読了時間: 4分

意外と身近な≪電波障害≫
・テレビにノイズが走る
・ご近所さんでテレビの不調のうわさを耳にするようになった
個人では対処が難しい、深刻な電波障害。
一般の方には、そもそも電波障害と単なる故障の違いを判断するのが難しいですよね。
いやいや、自分の家は大丈夫でしょ!
9割以上の方がそう考えていると思いますが、
ほんとにささいな事で電波障害というのは急に訪れるものなのです。
電波障害が置きているかを一発で突き止めて、テレビ映りを元に戻したい…。
そんな方のために、電波障害の調査方法を紹介します!
今は平気でも知識として、覚えておいて損は無いですよ(#^^#)
住宅が密集していたり都市開発が進む地域では、
「700MHz電波障害」といって携帯電話の電波がテレビの電波に干渉することがあるんです…。
ほかにも、高層ビルや樹木によって電波が遮られたり、
電波が反射してしまうこともあります。
電波障害が起きると、テレビに十分な電波が届かず映像にノイズが入ったり、
画面にエラーコードが出る場合があります。
最近増えているのが、「700MHz電波障害」と呼ばれる電波障害です。
これは近年、スマートフォンの利用者が増えたことで発生するようになりました。
どういうことかというと、2011年にアナログ放送から地上デジタル放送への完全移行を終え、
それまで使われていた周波数帯に空きができました。
その枠を、近ごろ利用者が急増している携帯電話の周波数帯として利用できるよう、
総務省と携帯キャリア数社が再編することになりました。
多くの戸建て・マンションではブースターと呼ばれる電波増幅器が使われております。
携帯電話基地局の近くにある建物では、このブースターが地上デジタル放送の電波とスマートフォンの電波に干渉を受け、放送を正常に視聴できなくなってしまう事がございます。
この携帯電話の周波数帯がちょうど700MHz帯なので、このような受信障害は「700MHz電波障害」と呼ばれています。
ただ、こちらの障害を軽減するブースターというのもございますので、
リスクを回避したい場合は、特別なブースターを使用しましょう。
詳しくはブースターを設置する時に業者さんに相談すれば専用の機器を設置してくれると思います。

また、大きな建物が自宅近くに建設されると、電波障害が起きやすくなります。
高層マンションや高層ビル。
これらは急に出来上がるわけではありませんので、
建築されそうな雰囲気になりましたら、念のため、周りに相談しておいた方が良いでしょう。
相談箇所は下記に記載させて頂きました。
自然災害にも意外と電波は弱いです。
大きな木が障害になったり、台風などの強風や強雨により障害が起こるケースも頻繁にございます。
天候の場合はその天候が終われば改善はされますが、台風の度に障害が起きるようであれば、
事前に対策をしておいた方がいいでしょう。
■電波障害に対する対策とは?
まずは近所の人に相談しましょう。
電波障害は、自分だけがなるというのは珍しいです。
当然ご近所で似たような症状に悩まされている方もいらっしゃいます。
ご近所同士が親しい間柄であれば、世間話し程度に話しを聞いてみるのが良いでしょう。
ご近所には聞けない、もしくは自分の家だけだ!
という場合は専門の相談窓口がございます。
①自治体
「〇〇市 建築指導担当課」などで検索し、該当ホームページの問い合わせ窓口に連絡してください。
②NHK相談窓口
NHKの相談窓口 :NHK 受信相談係 ナビダイヤル
TEL:0570-00-3434
③管理会社に相談
マンションなどでは管理組合や管理会社というものがあるでしょうから、
そちらに相談というのも1つの選択肢です。
④専門業者に依頼する
当ブログで紹介させて頂いているアンテナ専門業者さん。
彼らならばっちり対応してくれます。
⑤ケーブルTV・光回線
これらに加入されているご家庭でしたら、
加入元に電話相談というのも選択肢です。
業者に依頼するとどうしても有料になってしまいますので、
まずは自治体や管理組合などに相談するのが良いでしょう。
当ブログで紹介させて頂いている優良業者さんであれば、電話相談は無料です。
過度な営業もございませんので、困った時はまず電話してみて、
プロのアドバイスを頂いた方が良いかもしれません。
自分で改善出来る事もありますし、どうしても自分では無理!となった場合は業者に依頼してみましょう。

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